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菌状息肉症 |
| リンパ増殖性疾患とは | リンパ浮腫 | リンパ節炎 | 菌状息肉症 |
| 悪性リンパ腫 |
| 【病態】 | 皮膚に原発する非ホジキンリンパ腫です。Tリンパ球細胞が悪性化して皮膚を侵す悪性リンパ腫のひとつで、皮膚に症状が出現します。発生原因は明らかでありません。 |
| 【症状】 |
菌状息肉症は、長い経過をたどった後に「紅斑期」「局面期(扁平浸潤期)」「腫瘤期」および「内臓浸潤期」と進行します。初期症状は皮膚にできる紅斑と呼ばれる発疹です。
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| 【統計】 | 菌状息肉症の発生頻度は極めて低く、日本での発症件数は年間で60人程度と推定されています。発症年齢は20歳〜中高年までの成人期が主体です。 |
