|
|
認知症対応型共同生活介護費 |
| 認知症対応型共同生活介護は、認知症の要介護者が、グループホームと呼ばれる共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を受けるサービスです。 |
|
認知症対応型共同生活介護サービスの費用の計算には、サービスの「単位」が用いられます。例えば、認知症対応型共同生活介護を受ける場合の1回あたりのサービスは「〇〇単位」というように表されます。 利用者が実際に支払う費用の計算方法を説明しますと、先ず、そのサービスの全体費用は「1単位=10円」として計算できます。ここでいう10円という換算レートは標準値で、地域により最大数%ほど高くなります。東京都などの都会地では7%ほど高くなることがあります。 こうして計算される費用の金額は、サービス全体の費用ですが、利用者が支払うのはその内の1割だけで、残り9割は介護保険より事業者へ支払われます。 |
