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介護保険Q&A

 介護保険による介護や介護予防などのサービスは複雑なシステムになっていて、専門家でもないと容易には理解することができません。当サイトでは、介護サービスを出来るだけ分かり易く解説するように努めていますが、それでも疑問点が沢山あることと思います。

 そんなことで、当サイトでの介護サービスの疑問点を少しでも分かり易く説明できるようにこのページを用意しました。


 現在、このページで解説(しようと)している「Q&A」の項目は以下の通りです。実はちょっと多忙なため、まだ内容がほとんど何もないのですが、徐々に作成するつもりです。

 最後に「おまけ」として、ちょっとしたジョークを載せておきましたので、時間があったら気晴らしに読んでみて、笑ってください。

介護サービス利用手続き 第1号・第2号被保険者 要支援・要介護度
要支援・要介護度認定方法 ケアプラン ケアマネジャー
老化による特定疾患 地域包括支援センター ホームヘルパー
ショートステイ デイサービス デイケア
リハビリテーション グループホーム 福祉用具貸与
特定福祉用具購入費支給 住宅改修費支給 おまけジョーク

老化による特定疾病
筋萎縮性側索硬化症 後縦靭帯骨化症 骨折を伴う骨粗しょう症 シャイ・ドレーガー症候群
初老期における認知症 脊髄小脳変性症 脊柱管狭窄症 早老症
糖尿病神経障害 糖尿病腎症 糖尿病網膜症 脳血管疾患
パーキンソン病 閉塞性動脈硬化症 関節リウマチ 慢性閉塞性肺疾患
両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 末期がん

おまけジョーク:心からの女の願い
病院で  あるとき、あるところに女がいました。女は、いつも世話になっている知り合いの医師のところにくると、真剣な顔つきでこんなお願いをしました。

「定年退職ということで、うちの旦那、毎日家にへばりついていて、ウザくて仕方ないんです。先生、うまいこと亭主が死んでくれるようないいお薬をもらえないでしょうか?」

 他でもない、この女は長い年月、うちの病院に足を運んできてくれたことだし、何とかしてあげたいものだと考えてみた。医師はしばらく考えた後で、奥の薬の置いてある部屋へ入っていった。そして、かなりの量の粉薬を持って戻ってきた。

 「・・・この薬なんだけど。これは絶対秘密だからね。こないだも奥さんと同じようなことを言ってきた女性がいてね。これを処方してやったんだよ。間違いなく、よく効くからね。でも、使い方には十分、気をつけないとだめだよ。ほんの少しずつ使わないとバレるからね」

我が家で  薬を手にいれたことで、女はすっきりと気分がよくなった。早速、家に帰ると、直ぐに試してみなくちゃと思い、その薬をその夜の料理に入れてみた。それだけじゃ足りないかもと思いながら、コーヒーやジュースにも混ぜてみた。来る日もくる日も旦那の食事に入れ続けるのだった。

 実のところ、今までろくに料理なんかしたくれたこともない、女房の最近の変わりように、旦那はちょっと驚き、怪しみもした。「おい、最近、何か俺に隠してないか?」と。

 そんな疑いを取り繕うようにと、女は満面の笑顔をつくり、旦那に接し、熱烈なキスもした。毎日し続けた。

 旦那は最初は少々気持ち悪かったのだが、だんだん嬉しくなってきて、女房の料理を褒めてみる気にもなった。お世辞なんかじゃなかった。元々は料理下手だった女の料理の腕前がいつのまにか上達していたのだ。

 女は、今日もまた、旦那の口にあの薬を入れたいがために、愛想をふりまき、コーヒーにお茶にケーキやジュースを出すのだった。それがまた、旦那には、女房の気遣いに思えて嬉しくて仕方なかった。外食では薬が入れにくいので、女房は滅多に外食などすることもなく、毎日、家で二人だけの食事を楽しむようになった。女房はちょっと気づきだしていた。何だか変だと。

再び病院で  あれから、数ヶ月がすぎたある日のこと。女は医者を訪れていた。

「・・・あのお。。。先生。。。あの薬って本当に効くの? 本当に?。。。」

「ええー、効きますよ。そうですか、もう半年になりますか。結構、飲ませたもんですねえ〜。じゃあ、もう、そろそろ効いてくる頃ですよ。」

 しばらく沈黙が続いてから女が口を開いた。

「あのお。あのさあ。。。アイツのことなんだけど。。。アイツ、結構、いい奴なんだよね。。。この頃じゃあ、あたしの料理も美味しいなんていってくれてさ。いつだって残したりしないで、全部食べてくれるし、だからね。。。だから、あたし。。。」

 女の顔をじっと見ていた医者がいいました。「だから?」

「だからね。。。」女の瞳は何かをうったえようとしていた。

「ほら、効いてきだだろ。だから、あんたが一番望んだように、特によく効く薬を調合してあげたのさ」

「だから、あたし。。。アイツに死んでなんか欲しくないんだ。。。あたしにだって悪いとこがいっぱいあったんだし、だからさ。。。先生、お願い、アイツを助けて。。。」

 医者はながいこと目をつぶり、何事かを考え始めた。

 そして、ゆっくりと目を開け、女の潤んだ瞳を見つめながら、こう言った。

「実はね、あの薬・・・・」


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 医者は何と言ったのでしょうか。答えはあなたが知っていますよね。そうです。あなたの思ったとおりのことを言ったんです。