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葛根湯(かっこんとう) |
| 漢方薬といえば先ず葛根湯(かっこんとう)が思い浮かばれます。葛根湯は葛の根を主成分とした漢方薬で、麻黄(まおう)、甘草(かんぞう)、桂枝(けいし)などの生薬を調合して作られます。 |
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葛根湯は抗アレルギー作用、抗インフルエンザ作用、抗炎作用などがあり、頭痛や鼻かぜなどの感冒、神経痛、筋肉痛、肩こり、各種炎症、じんましん、湿疹などの治療薬として広く使われます。 一般に漢方薬は穏やかに薬効をあらわしますが、葛根湯の場合には、体力の衰えている人や著しく胃腸の虚弱な人には副作用がでやすいので、服用しない方がいいかも知れません。 |
