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健康増進

精油とハーブ

 
 アロマテラピーを楽しむための精油は、非常に多量の原料植物から抽出されたエキスです。

 精油はとても濃縮されたエキスなので、これを飲用することは出来ないし、とても危険があります。

 しかし、その精油が創られている原料を見ると、ハーブやスパイスと呼ばれ、日常の食生活に密着しているものも多いです。


 たとえば、ミントやブラックペッパー、柚子、バジル、オレンジ、レモン、ローズマリー、メリッサなどは、日常的に食用にしたり、ハーブやスパイスとして食卓に並んでいる。

 精油は極度に濃縮されているので、絶対に飲用にはできない。しかし、原料になるハーブやスパイスなら、その効用は穏やかであり、料理に入れたり、料理を食べるときのスパイスとして使っても問題はない。ハーブやスパイスは食生活を楽しくするだけでなく、香りを楽しむことにもなる。

 精油がアロマテラピーとして有効成分を肌や肺から吸収させて香りの作用をだすのと同様に、消化器官から有効成分を吸収させるという違いはあるが、ハーブやスパイスもまた、香りの成分を楽しむことに変わりはない。香りに満ちた食卓は、心身をリラックスさせ、気持ちをやわらげ、癒しを与えてくれる。

 ご自宅で家庭菜園を楽しんでいる方なら、ローズマリー、ペパーミント、メリッサ(レモンパーム)などは簡単に自作できるに違いない。