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栄養成分

抗酸化物質とは

 抗酸化物質は、その名称が示すように酸化を防止・抑制する栄養成分です。

 活性酸素は体内のたんぱく質や脂質、DNAなどを酸化させてしまい、老化を促進したり、身体の機能に多大な影響を与えてしまいます。

 抗酸化物質は、活性酸素を除去したり、活性酸素の作用を弱める働きをする物質です。

 人間の体には、もともと活性酸素に対抗する抗酸化酵素がありますが、抗酸化物質は食物や飲料を摂取することで体外からも獲得することができます。


 植物にも活性酸素から植物自体を守る成分が含まれています。

 植物は日光を吸収して光合成を行うのですが、同時に紫外線の攻撃に晒されているので、活性酸素から身を守る化学物質が含まれているのです。
 抗酸化物質となる物質は、身体内の酵素やビタミン、ミネラル、カロテノイド、ポリフェノールなど多くのものがあります。

 その他にも、コエンザイムQ10のようなビタミン様物質にも優れた抗酸化作用があるとされ、注目を集めています。