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喉の渇き
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身体が血液中の糖分濃度を低下させようとして、とても喉が渇き、多量の水分を摂るようになります。その結果、尿の回数が増える、多飲多尿の状態になります。
血糖値が下がらない限り、水を飲んでも飲んでも喉が渇き続け、大量の尿をするるのです。
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疲労感
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水分を大量に摂取し、多尿となることで、糖分の一部が排泄されるばかりでなく、大切な筋肉や骨の成分も溶け出し失われてしまいます。同時に、食塩など細胞や筋肉の働きに深く関係するミネラルなども失われてしまいます。
このため、身体がだるくなり、疲労感が抜けなくなります。脳に供給される血液量が減少して、頭もぼやけたり、ボーっとなったりします。
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食欲亢進
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糖尿病になると、食欲が異常に亢進し、いくらでも食べたくなります。
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痩せる
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食欲がありいくらでも食べられるのに、痩せてきます。食物を食べてもブドウ糖が摂取されず、エネルギー源が供給されないので、糖尿病の悪化とともに、身体は摂取されない糖分の代わりに、筋肉や脂肪をエネルギー源として使用するようになり、そのために体重が急激に減少するのです。
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血行不良
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糖尿病では、血液の流れが悪くなり、次第に動脈硬化が進行します。重度になると、足の指などに十分な血液が回らなくなり、「壊疽(えそ)」といって、足の指が腐ってしまい、切断を余儀なくされることにもなりかねません。
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むくみ
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糖尿病の末期では、糖尿病性腎症となり、血液中のたんぱく質が尿中に排泄され、むくみがでてきます。
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皮膚化膿
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高血糖状態が長く続くと、身体の抵抗力が低下し、細菌感染しやすくなり、膀胱炎や感冒に罹りやすくなったり、皮膚が化膿したりおできができたりします。一度できたおできや感冒が治りにくくなります。
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性欲低下
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重度になると、性欲の低下が認められます。
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