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心の病気

妄想性障害

 〔統合失調症〕や〔他の精神病性障害〕には数多くの精神疾患があります。

 〔妄想性障害〕は、かつては〔パラノイア〕と呼ばれた精神病です。

 主な症状は特別に奇異ではないような妄想が現われることです。


 たとえば「毒を盛られる」とか「恋人に裏切られる」「夫が浮気してる」「近所の人が嫌がらせをする」「病気をうつされる」「病気を持っている」などとあらぬことを口にします。

 しかし、妄想があるものの特に目立つような風変わりな行動や奇妙な行動はないので、妄想さえ口にしなければ病気だとは分からないこともあります。一方で、妄想が原因で暴力的になったり、近隣界隈の人との間でトラブルを起こすこともあり注意も必要です。