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吃音・どもり |
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吃音(きつおん)・どもりは、幼児期・小児期・青年期に発症する精神障害のひとつです。どもりは、発声時に連続して同一音声を発したり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続くなどの言葉を円滑に話せない言語障害のひとつです。 緊張したときなどにすぐに言葉が出てこないという現象は、多かれ少なかれ誰にでもあります。吃音症と呼ばれるのは、これがちょっと極端になってしまい、気楽にしているときは何でもないのに、人前にでたり、緊張したりすると言葉がスムーズに出なくなる症状をいいます。 |
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友達同士での間なら普通に会話できるのに、目上の人や、苦手な人を相手にするときには、今度もまた緊張してうまく話し出せないのではないかという一種の不安感が強くなって、ますますどもってしまうのです。 吃音症は一種の病気ですが、気楽に話すコツをマスターすれば治すことができます。病気なら、治療により必ず治せるのです。自信をもって、気長に治療してみましょう。 |
