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心の病気

不安障害の分類

 アメリカ精神医学会発行の「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV)」というものがあります。

 この分類方法の中の、〔不安障害〕に関する詳細分類と診断基準を示しています。

 〔不安障害〕は、明確な対象がないのに恐怖を感じ、その恐怖に対して自己が対処できない時に発生する感情の一種です。


 行動や心理に不安が強く、発汗や動悸、頻脈、胸痛、頭痛、下痢などといった身体症状として現れる事があります。

 〔不安障害〕には、次のような数多くの種類があります。

 ・〔広場恐怖〕
 ・〔社会恐怖〕
 ・〔対人恐怖症〕
 ・〔パニック障害〕
 ・〔過敏性腸症候群〕
 ・〔強迫性障害〕
 ・〔PTSD〕
 ・〔急性ストレス障害〕
 ・〔適応障害〕

不安障害の詳細分類 ◆〔不安障害〕の詳細分類についてご説明します。
全般性不安障害

パニック障害 ・広場恐怖を伴うパニック障害
・広場恐怖を伴わないパニック障害

パニック障害の既往歴のない広場恐怖

特定の恐怖症

社会恐怖

強迫性障害

心的外傷後ストレス障害

急性ストレス障害

一般身体疾患による不安障害

特定不能の不安障害


不安障害の診断基準 ◆〔不安障害〕の診断基準についてご説明します。
全般性不安障害

パニック障害

パニック障害の既往歴のない広場恐怖

特定の恐怖症

社会恐怖

強迫性障害

心的外傷後ストレス障害

急性ストレス障害

一般身体疾患による不安障害

特定不能の不安障害