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心の病気

虚偽性障害の分類

 アメリカ精神医学会発行の「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV)」というものがあります。

 この分類方法の中の、〔虚偽性障害〕に関する詳細分類と診断基準を示しています。

 〔虚偽性障害〕は、〔詐病〕とも呼ばれるもので、病状などについて虚偽を並べ立てる精神疾患の一種です。


 刑罰の軽減や保険金をもらう目的などで病気の症状を意図的に捏造したり、病人として医師や看護師に大切にされたいという病気利得を得たいというものなどがあります。

 〔虚偽性障害〕の最も典型的なものは、〔ミュンヒハウゼン症候群〕と呼ばれる障害です。ひとつの嘘を隠すために、次々ともっと大げさな嘘をつき続ける症候群です。

虚偽性障害の詳細分類 ◆〔虚偽性障害〕の詳細分類についてご説明します。
心理的徴候と症状が優勢な虚偽性障害

身体的徴候と症状が優勢な虚偽性障害 ・ミュンヒハウゼン症候群

心理的および身体的徴候と症状を併せ持つ虚偽性障害

特定不能の虚偽性障害


虚偽性障害の診断基準 ◆〔虚偽性障害〕の診断基準についてご説明します。
虚偽性障害の診断基準

心理的徴候と症状が優勢な虚偽性障害

身体的徴候と症状が優勢な虚偽性障害

心理的および身体的徴候と症状を併せ持つ虚偽性障害

特定不能の虚偽性障害