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〔マンゴー〕

熱帯性果樹類とは アセロラ アボカド ココヤシ
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パパイヤ パイナップル マンゴー

マンゴーの写真 
(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」) 
 マンゴーは、ウルシ科マンゴー属の果樹およびその果実をいいます。「菴羅(あんら)」や「菴摩羅(あんまら)」とも呼びます。

 マンゴーの原産地はインドからインドシナ半島周辺と推測されています。

 インドでは紀元前2000年より以前から栽培されています。

 マンゴーの種類は500種以上もありk、主な生産国はインド、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリア、台湾などです。日本でも沖縄や吸収各県で栽培されています。

 マンゴーは常緑高木で樹高40mにも達します。また、マンゴーはウルシ科の植物であり、漆と同様にウルシオールという接触性皮膚炎の原因物質を含有するため、かぶれを引き起こし易いので注意が必要な果物です。


 マンゴーの熟した果実は、主に生で食べますが、ジュース、ピューレー、缶詰、ドライマンゴーなどに加工されることも多いです。

 果肉やビューレーを用いて、ゼラチンや砂糖、生クリームなどを混ぜたゼリーをつくることもあります。
 その他、ケーキやムース、シャーベット、グミなどの洋生菓子にも使われます。

 マンゴーの未熟果は、塩漬け、甘酢漬け、チャツネ(ソースの一種)などにします。地域によっては、マンゴーの未熟果を野菜として料理に利用します。