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〔小豆〕

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ソフォン

小豆の写真 
(出典:フリー百科事典「ウィキペディア」) 
 小豆(あずき)は、英語では「Vigna angularis」と呼ばれる、マメ科ササゲ属の一年草で、原産地はインドです。

 小豆は、古来より日本では特に親しまれてきた豆類であり、大福や饅頭、羊羹などの和菓子、タイヤキのあんこ、おはぎの素材として欠かせません。

 小豆は、炭水化物のほか、豊富なたんぱく質をもち、栄養価が高いだけでなく、赤い皮にはアントシアニンが含まれています。また、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。

 小豆は、縄文遺跡から発掘されるなど、日本古来から食されてきた「あずき」豆ですが、後に漢字が伝来して「小豆(しょうず)」の文字が充てられました。

 日本での栽培量はその6割以上が北海道となっていますが、北海道と丹波および備中が、日本の三大産地と呼ばれています。

 小豆には、大納言、中納言、白小豆、黒小豆などの種類があり、それぞれに多くの品種があります。


 小豆には、水にも脂にも溶けるサポニンと呼ばれる成分も含まれ、血管に付着した脂質を除去する作用や中性脂肪の値を低下させる効果、鎮咳作用などがあります。