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健康食品

〔こんにゃく芋〕

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コンニャク芋の写真 
(出典:Wikipedia, Die freie Enzyklopadie) 
 コンニャク(蒟蒻)は、サトイモ科の多年草植物で、その球茎から作られる食品です。

 コンニャクは日本や中国をはじめ東南アジアでも食用とされる食品です。

 しかし、アジアで市場に流通しているのは日本だけです。

 日本での生産地は群馬県で国内生産量の90%以上を生産しています。

 コンニャクは水分が主体の低カロリー食品です。

 グルコマンナンという食物繊維が含まれていて、体内の消化酵素では消化されないので、直接腸に届きます。

 このため、老廃物や毒素、コレステロールなどを体外に排泄してくれます。


原産地・歴史 ◆〔こんにゃく芋〕の原産地や歴史をご説明します。。
こんにゃく芋の原産地・歴史  コンニャクの原産地はインドまたはインドシナ半島(ベトナム付近)とされ、東南アジア大陸部に広く分布しています。アジアでも食用にしている国は多いものの、一般市場に流通しているのは日本だけです。


主な栄養成分 ◆〔こんにゃく芋〕の主な栄養成分についてご説明します。
こんにゃく芋の主な栄養成分  コンニャクの97%ほどは水分で、水分以外の主成分はグルコマンナンという多糖類です。グルコマンナンはコンニャクマンナンとも呼ばれる食物繊維です。コンニャクは、消化管ではほとんど消化されることはなく、極めて低いカロリーしかもちません。


主な効能・効用 ◆〔こんにゃく芋〕の主な効用・効能についてご説明します。
こんにゃく芋の主な効用・効能  食物繊維のグルコマンナンは体内で消化されることはなく、便通をよくし、老廃物や毒素、コレステロールなどを排出してくれるダイエット食品として人気があります。


風作用・注意点 ◆〔こんにゃく芋〕の副作用や注意点についてご説明します。
こんにゃく芋の副作用や注意点  コンニャクはとても弾力が強く、喉に詰まらせて窒息死する事故が多発しています。特に幼児の場合には危険なので、コンニャク料理は慎重に与える必要があります。


料理のコツ ◆〔こんにゃく芋〕の料理のコツをご説明します。
こんにゃく芋の料理のコツ  コンニャク料理といえば、主におでん、煮物、味噌汁、豚汁など汁物や鍋物の具に使われます。串を刺して味噌田楽にも用いられます。「糸コンニャク」や「しらたき」は、独特の風味があり、すき焼きには不可欠です。また、生のまま薄く切って刺身とすることもあります。