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健康食品

〔ピーマン〕

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ペピーノ カプサイシン

ピーマンの写真 
(出典:Wikipedia, Die freie Enzyklopadie) 
 ピーマンは、ビタミンAやビタミンC、食物繊維が豊富な野菜です。元々は唐辛子の一種ですが、これを栽培改良した品種で、通常は実が熟す前に収穫するので緑色をしています。

 熟したものや、収穫後時間が経つと色は赤や黄色になり、甘みが増します。

 ピーマンは、ビタミンA、ビタミンCが豊富で、血管、血液の健康を守る効果があります。

 また、含まれているビタミンPの効果でビタミンCの熱による破壊が軽減され、檸檬・レモンよりも多くのビタミンCが摂取できます。

 ピーマンは生のまま料理してサラダとして食べることも多いですが、野菜炒めにしたり、スープなどに入れて煮込んで食べたりといろいろな料理として楽しめます。緑のままでは特有な臭いもありますが、火を加えれば消えるので子供でも食べられるようになります。


原産地・歴史 ◆〔ピーマン〕の原産地や歴史をご説明します。
ピーマンの原産地・歴史  ピーマンはトウガラシの栽培品種で原産地は南アメリカです。ピーマンは、元々は唐辛子なのですが、食べやすい形に改良された栽培品種なのです。

 日本に伝わったのは明治時代初頭のことで、一般家庭に普及したのは戦後のことです。


主な栄養成分 ◆〔ピーマン〕の主な栄養成分についてご説明します。
ピーマンの主な栄養成分  ピーマンの栄養成分は、ビタミンA(β-カロテン)やビタミンC、食物繊維などです。ピーマン1個(約40g)当りの栄養成分は、ビタミンA 27μg 、ビタミンC 30mg、食物繊維 0.9g です。


主な効能・効用 ◆〔ピーマン〕の主な効用・効能についてご説明します。
ピーマンの主な効用・効能  ピーマンはβ-カロテン(必要時にビタミンAに転換される)やビタミンCが豊富です。これらは強力な抗酸化ビタミンで、発ガン物質を抑制するとともに、コレステロールが血管壁に付着するのを防止します。

 ピーマンには、辛味成分であるカプサイシンが含まれ、脂肪を燃焼させる作用が強力です。食物繊維は便通をよくします。


風作用・注意点 ◆〔ピーマン〕の副作用や注意点についてご説明します。
ピーマンの副作用や注意点


料理のコツ ◆〔ピーマン〕の料理のコツをご説明します。
ピーマンの料理のコツ  ピーマンは熱と相性がいいので、炒めて食べると美味しく、しかもβ-カロテン吸収もよくなるので最適です。また、ピーマンのビタミンCは加熱して調理しても壊れることがありません。