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健康食品

〔い〕ではじまる健康食品

 



 このページは、【い】ではじまる健康食品、一般食品、およびいろいろな健康関連用語の解説ページを検索するためのページです。

 【い】ではじまる健康食品、サプリメントの中で、特に注目されているものは、次のようなものです。

 ・イチョウ葉エキス
 ・イヨカン
 ・銀杏芋(山芋)

 これらを含め、【い】ではじまる個々の健康食品・サプリメントの概略はページ下部の概説をご覧ください。


健康食品・サプリメント概説 ◆〔健康食品名〕〔サプリメント名〕クリックで詳細ページに移動します。
いも類とは  芋は、植物の根や地下茎という地下部分にでん粉質が蓄積され肥大したもので、でん粉質を豊富に含み、栄養価も高く、栽培も簡単なことから世界中に分布しています。米や小麦、トウモロコシなどに並んで芋を主食とする地域も多数存在しています。

イカ  イカ(烏賊)は、軟体動物門頭足綱十腕形上目に属する動物の総称で、全世界の浅い海から深海まで、あらゆる海に分布しています。

 以下には、アオリイカ、ケンサキイカ、ヤリイカ、スルメイカ、アカイカ、コウイカ、カミナリイカ、シリヤケイカ、コブシメ、ホタルイカ、ソデイカ、ダイオウホウズキイカ、ダイオウイカ、ユウレイイカなど非常に多くの種類があります。

 イカの料理法も寿司のネタとなったり、刺身、煮物、天ぷら、イカの丸焼き、イカ飯、塩イカ、塩辛、イカキムチなど多種多様です。

 イカの栄養成分には、たんぱく質や、ビタミンB12、ビタミンE、ナイアシンなどのビタミン類、コレステロール、および銅やリン、などのミネラル類などが含まれています。

イチゴ  イチゴは、苺・ストロベリーとも呼ばれる多年草です。多くの人は甘味を持つ果物と思っていますが、現実には果物風野菜というのが正しいです。流通しているイチゴは、主にオランダイチゴです。イチゴは生で食べたり、ショートケーキやクリスマスケーキなどにのせて楽しんだり、イチゴジャムとして食べることも多いです。

無花果(いちじく)  イチジク(無花果)は、クワ科イチジク属の落葉高木で、不老長寿の果物とも呼ばれます。主に生食されますが、乾燥品をパン、ケーキ、クレープ、ビスケットなどのお菓子類に用いたり、スープやソースの材料としてもつかいます。

 イチジクの果実には、果糖、ブドウ糖、蛋白質、ビタミン類、カリウム、カルシウム、ペクチン、不溶性・水溶性食物繊維などが豊富で、糖分も多いので甘い味がします。

 熟した果実を乾燥して「ムカカ(無花果)」、葉を乾燥して「ムカカヨウ(無花果葉)」という生薬として用いられます。ムカカは緩下剤となります。また、果肉や葉からです乳液は、民間薬としてイボや痔に塗って治療に用いたり、駆虫薬として内服します。

イチョウハエキス  イチョウハエキスは、銀杏の実がなるイチョウの木の緑の葉のエキスです。イチョウハエキスには、主成分として13種類のフラボノイドとギンコライドという物質が含まれています。

 フラボノイドには、血管拡張作用、動脈硬化改善作用、鎮痙作用、血糖値正常化作用などがあるとされ、主に認知症の改善や記憶改善、脳機能障害の改善、末梢循環障害の改善などの効用があると考えられています。



イチョウ茶

イヨカン  イヨカン(伊予柑)は柑橘類の一種で、明治時代に現在の萩市(山口県)で発見されたのが最初とされます。現在では主に愛媛県(昔の伊予国)で生産されていて、このいわば育ちの地の昔の名前にちなんで「伊予柑」となったそうです。「穴門みかん (あなとみかん)」とも呼ばれることもあります。

 イヨカンは果汁が多く甘く、しかも香りも良い柑橘類です。温州みかんに比べると、皮が厚くて手で剥き難いのが難点で、近年やや敬遠されがちです。

イワシ  イワシ(鰯・鰮)は、魚類ニシン目ニシン亜目の複数種の小魚の総称です。日本では、主にニシン科のマイワシとウルメイワシ、カタクチイワシ科のカタクチイワシなどを指しています。

 日本や世界各地で漁獲され、主に食用にされますが、食べきれない分は飼料や肥料などとして利用されています。

 イワシは蛋白源として重要な魚類のひとつですが、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸や、コエンザイムQ10などを豊富に含んでいます。しかし、プリン体も多く含むので痛風患者には向きません。

 刺身や塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮付けなどとして食べられます。稚魚はしらす干しにし、幼魚は煮干しなどとして用いられます。その他、干物や缶詰、つみれなどの加工品としても使われます。

インスタント食品  インスタント食品は即席食品とも呼ばれる食品類で、簡単かつ短時間で調理し食べることができる加工食品をいいます。古来より存在するインスタント食品のはしりともいうべきものに「かれいい(乾飯)」があります。一度炊いたご飯を干して乾燥したものでお湯をかけて食べます。昔の武士がいくさの際に携行したり、海外派兵の日本軍が行軍の際に用いた歴史もあります。

 最もよく知られたインスタント食品は、日本で発明されたインスタントラーメンで、現在では世界中で親しまれています。そのほかにも、缶詰やフリーズドライ食品など、インスタント食品の幅は大きく広がっています。

いも飴  いも飴は、蒸したいもに水を加えてドロドロの状態に潰し、次にこれに麦芽を加えて飴状にしてから、漉してつくります。水飴状態のものと放置して固まらせたものとがあります。

 終戦後のヤミ市場などで売られていましたが、当時の紙芝居屋さんがいも飴を売りながら各地を回って紙芝居を見せてくれるのが、子供達の人気の的でもありました。水飴を割り箸などにつけて擦り合わせると白くなるのですが、子供達がこの白さを競って一番になると景品がもらえました。古きよき時代でした。

いんげん豆 インゲンマメ(隠元豆)は、マメ科の一年草で「サイトウ(菜豆)」とか「サンドマメ(三度豆)」とも呼ばれます。若い莢(さや)を食べるサヤインゲンと成熟した種子を食べる種実用種とがあります。金時豆、うずら豆、虎豆、手亡、大福豆はインゲンマメに属する豆ですが、ハナマメ、フジマメは別の近縁豆です。

 サヤインゲンは蛋白源として、塩茹でにして和え物やおひたしにたり、バター炒めにして食べられます。成熟した種子は煮豆や甘納豆、お菓子用のあんこなどに使われます。フランス料理ナオでは白インゲンマメが煮込み料理によく使われます。

銀杏芋  銀杏芋(イチョウイモ)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属に属する芋で、俗称は「とろろいも」と呼ばれます。また、関東では大和芋(やまといも)と呼ばれています。最近は形のいい銀杏芋が多くなりましたが、以前には人の足のような、三味線のバチのような、イチョウの葉のような形をしていたことからこのような名称がついています。

 銀杏芋は長芋よりも粘り気が強い芋で、食用にするときには、すりおろしてとろろとして生食されます。調理に使用するときには、汁の実、とろろ汁、揚げ物などに使われます。

 銀杏芋の栄養成分は、大部分がでん粉質で、多少のたんぱく質も含まれています。